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「 SalesForce 」(セールスフォース)とは?
■ The cloud REPORT ■ http://littel.co.jp
├ 2009年09月15日 クラウドレポート 東大産学連携企業株式会社リッテル

みなさま、こんにちは。

イチローがついに9年連続となるメジャー200本安打を達成しました。

今回は、イチローと同じくらい(無理矢理)快進撃を続ける、
「 SalesForce 」(セールスフォース)
というウェブサービスについて考察してみましょう。

Q1.まず、セールスフォースとはなんぞや??

一言で言えば、営業支援ツール。
顧客や商談を一元管理するための
CRM(顧客関係管理)システムを提供してくれます。

今となっては、全世界で50000社を超える企業で採用されているようで。
なんと郵便局でも使われているというのだから、
その信頼性は疑いようがありません。

Q2.では、なんでセールスフォースなのでしょうか??

顧客情報をデータベース化したり、
管理したりするツールは今までたくさんあったじゃない??

答えは・・・、「クラウド」だから。
いわゆる、SaaS(Software as a Service)だからです。

セールスフォースはパッケージソフトではなく、
雲の中(Web上)で完結するサービスです。

従来は、「顧客情報は、自社の塀の中で行うべき」
という考えが当たり前でした。

しかし、その既成概念をひっくり返してしまったわけです。
そのくらい、セールスフォースには魅力があったわけですね。

以下にそのメリットをまとめてみました。

1.安い!!

Unlimited EditionからFree Editionまで多様な価格設定が用意されています。
例えば、最近発表された軽量なContact Manager Editionは$9(¥1,000)/月。

取引先、取引先責任者、レポートタブが使えて、
Email連携やGoogle Appsとの連携、カスタマイズ機能もOK。
1名もしくは2名までの限定。といった形。

今まで、情報システム構築に莫大な投資をしてきた企業にとっては
大幅なコスト削減が実現。驚くほど安くなったわけです。

2.短期間で出来る!!

大規模な導入でも従来のパッケージソフトの販売に比べ短期間で可能です。

3.柔軟性がある!!

まず、ユーザ専用にカスタマイズ可能。
これは、同じソフトを複数の企業が使用している
従来のサービスには難しかったところです。

更に、規模や用途に応じて機能拡張ができます。
小さな規模から始めても、データやトランザクションの増加に伴って拡張でき、
データの移行などの面倒がありません。

某牛丼チェーン店のように三拍子揃ったサービスですね(笑


Q.これからどうなる??

セールスフォースに関するニュースは今も絶えませんが、
ひとつ注目したいのが「Force.com」です。

これは、企業向けのクラウドプラットフォームです。
独自に開発することはもちろん、
オンラインでも800以上のアプリケーションがあり、購入できます。

この「Force.com」というサービスも
追々ご紹介してゆきたいと思ってます。

どうぞご期待下さい!

「 SalesForce 」(セールスフォース)、
今後とも目が離せない、楽しみなサービスですね。

http://www.salesforce.com/jp/
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